[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ニキビが出来てしまったら、お薬による治療ももちろん大事ですがお肌のお手入れも重要になります。
まず、メイクや日焼け止めは必ず落とすようにしましょう。
きちんと落とさずに寝てしまうと、毛穴詰まりの原因になります。
日焼け止めもいろんな種類がありますが、SPF値の低いローションタイプのものでもクレンジング剤を使うか、二度洗顔をお勧めします。
お肌にあった洗浄剤を使いましょう。
「ニキビ用」と書いてあればどれでもいいかというと、そうではありません。
思春期の皮脂過多になっているニキビと、肌のバランスが崩れてできたニキビでは当然使う洗浄剤も異なってきます。
自分のニキビはどういうものなのか、どんなものを使えばよいのかしっかり理解しましょう。
洗顔後のケアはしっかりと行いましょう。
せっかくキレイになった肌をそのまま放っておいてはいけません。
保湿ケアを中心に手入れしましょう。
肌のケアはやさしく行いましょう。
顔をゴシゴシ洗う、化粧水をすり込む、などは絶対しないでください。
規則正しい生活を心がけ、ストレスを溜め込まないことも大事です。
自分の生活パターンを見直してみてください。
それでは、ニキビの治療にはどのようなお薬が使われるのでしょうか?
よく使われるお薬には、こんなものがあります。
・抗生物質
ニキビの原因菌の繁殖を抑えるために内服薬、外用薬ともによく使われます。
内服薬の場合は
「飲み合わせの悪いお薬があるか」
「どういった副作用が起こる可能性があるのか」
などを十分に理解された上で医師の指示のもと服用してください。
用法を守って飲み忘れのないよう続けることが大事です。
外用薬の場合は
洗顔後、清潔な手で塗布しましょう。
ニキビをつぶしたり触ったりせず薄塗りしましょう。
化粧品を使われる場合は塗布後しばらく時間をおいてください。
・ビタミンB群
皮膚の新陳代謝を促すほか、皮脂分泌を抑制する作用もあるとされています。
・漢方薬
服用を続けていくことでニキビができにくい体質に変えていきます。
効き方には個人差があり、体質によっては合わないこともあります。
・イオウカンフルローションなどイオウ製剤
昔から使われるお薬で、毛穴に詰まった角栓を溶かします。
思春期に多くみられる皮脂分泌過多のニキビに使用されます。
使用後は肌が乾燥しやすく、保湿ケアが必要になる場合があります。
そのほか、症状によっては男性ホルモン抑制剤、消炎外用剤などが使われます。
また、レーザー治療などもあるようです。
ニキビで治療を受けられる場合は、医師、薬剤師にご相談のうえ、納得のいく治療をお勧めします!
今日は美肌の敵! ニキビのおはなしです。
かなり身近な皮膚疾患ではないでしょうか?
医学的には尋常性ざ瘡という慢性炎症性疾患です。
段階を追って変貌していくため、それらが混在し多様な外観を示します。
皮脂分泌の多い思春期に多くみられますが、最近では食生活、環境、ストレスの影響などで30代にも多くみられるようになりました。
皮脂腺の多い顔、胸部、背中で好発します。
ニキビとは、毛穴にたまった汚れと皮脂からできた角栓や、皮膚の角化などにより毛穴が詰まってしまい、そこにアクネ菌などが繁殖して炎症を起こした状態をいいます。
悪化すると膿んで治りにくくなったり、治っても痕が残ったりしますので早めの治療が大切です。
ときどき雑誌などで見かける白ニキビ、赤ニキビなどといった表現は、次のような状態を指します。
・白ニキビ
毛穴に皮脂が詰まり、皮膚が盛り上がった状態。
毛穴は閉じているので白くみえます。ニキビのはじまりです。
・黒ニキビ
白ニキビと同じで皮脂が詰まった状態です。
毛穴が開いているため皮脂の表面が酸化し黒っぽくみえます。
・赤ニキビ
溜まった皮脂をエサにして菌が繁殖し、周囲に炎症を起こしている状態です。
白ニキビ、黒ニキビが進行してなる場合もありますが、皮脂分泌の多い場合など急に赤ニキビができる場合もあります。
・黄ニキビ
炎症が悪化し膿が溜まった状態です。膿疱性ざ瘡ともいいます。
ニキビは素人判断でケアすると痕が残ることも多いようです。
特に赤ニキビになってしまったらしっかりしたケアをお勧めします。
では次回、ニキビの治療についてお話します!
患者さんにこう伺いますと、他の薬局さんや診療所さんなどで貰われたお薬の説明書(お薬のしおり)を見せてくださる方がいらっしゃいます。
一緒に飲んではいけないお薬を確認する際など、とても助かります。
ありがとうございます。
お薬手帳の利用や、説明書をきちんと保管することはとても大事なことです。
「あのとき薬を飲んだら調子が悪かったな」
「このシップを使ったらかぶれてしまったよ」
そういったことも併せて記入しておいてくださると、重篤な副作用を避けられる場合があります。
さて、薬局でお渡ししているお薬の説明書、実は薬局によってその内容は様々です。
同じ薬なのにまるで違う説明がしてあることもあります。
違うといっても間違っているわけではなく、お薬が持ついろんな効果のうちのひとつを説明している、ということです。
抗アレルギー薬を「かゆみを止める」と書いているところもあれば「鼻水を止める」と書いているところもあるといった具合です。
他の薬局さんの説明書を見ながら「こういった説明も出来るなぁ」と勉強になる一方で、けれど患者さんは別のお薬だと間違わないかしらと不安にもなります。
お薬で疑問に思うことがありましたら、そのままにせずいつでもご相談ください。
天王あきは薬局では皆さんの健康維持のお手伝いをさせていただいております。
えびせんといっても、円い方です。顔くらいの大きさのものもありますが、私がよく食べるのは直径7~8センチのもの。
食べ始めると止まらなくて困ります。
今日、久しぶりに買ってきて食べたところ、ウッカリ口の中がせんべいにベッタリ貼り付き焦って取ろうとしたら口の上と下で粘膜がベリベリっと剥がれてしまいました。
口内炎がいっぺんに二つできたような感じで、気になるのならないの。
自分の卑しさを呪いましたね。
というか、えびせん如きで水分奪われるなんてもしかして私ドライマウス?! と焦りました。
コンタクトの普及でドライアイは大変メジャーになりましたが、ドライマウスはあまり知られていないのでは? と思います。
唾液が不足し口腔内が乾燥している状態をドライマウスと呼びます。
その原因は様々で、全身性疾患によるもの、薬の副作用によるもの、あるいはストレスや喫煙、過度の飲酒なども原因にあげられるようです。
口腔内の健康を害する可能性がありますので症状が気になる場合は専門医にご相談を。
軽度の場合はこまめな水分補給で改善できることもあります。
さて私のベリベリっと剥がれた部分は脅威の回復力で既にあまり気にならなくなりました。
残りのえびせん食べようっと。
悪戯対策のためコメント・トラックバックは管理人チェック後掲示されますのでご了承ください。