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被害に遭われました方々には心からお見舞い申し上げます。
さて、皆さんは日ごろから災害時のための準備をされていますか?
非常用持ち出し袋や飲料水、保存のきく食べ物などテレビや新聞雑誌などでも盛んに取りあげています。
災害はいつ起こるかわかりません。
いざというとき慌てないよう準備を心がけることは大変よいことだと思います。
その際、治療中の疾患をお持ちの方はお薬手帳など服用中の薬がわかるものを用意されるとよいでしょう。
お薬自体を用意されてもかまいませんが、お薬にも使用期限というものがありますのでこまめに取り替える必要があります。
また、どちらも内容に変更があった場合は速やかに交換しておく必要があります。
そうなってしまったときのご自分、ご家族のために是非検討してみてください。
薬局から一歩外に出るともわ~っとした空気がたまらないわけですが、店舗内は常に快適温度に設定されておりますのでよいのですが、その分冷え対策は欠かせません。
医療関係者がクールビズって可能なのかなぁどうなんだろうなぁと思う今日この頃。
話は変わりますが先日、薬局で何故かやたらとカレーの話が出まくりまして。
暑いときこそ熱いものを! というのは一理あると思うのですが
その話題が出て以降、私カレーを食べていません
カレーの話が出た日、実はハッシュドビーフを食べましたのでしばらくカレーにはありつけないかと思います。残念。
何が残念ってカレーも大好きなのですが、らっきょうが大好きなんです!
先日少し分けていただいたものを甘酢に漬けて今がまさに食べごろ。
カレーが食べたいというか、カレーとらっきょうが食べたい!
らっきょうを乾燥したものは薤白(ガイハク)と呼ばれこれまた生薬になります。
胸痛、腹痛、悪心などといった症状に効果があるとされていますが心疾患による症状ということで、現代の医療現場ではあまり出会うことのない生薬かもしれません。
ポリポリと頬張りながら美味しいと思えることがなによりと思うのでした。
なんとなく梅雨らしくなってきました。
学校や幼稚園でプールが始まったせいもあってか、水いぼの患者さんが増えたように思います。
水いぼについてのお話は以前にもこちらでしましたが、今回は患者さんにとてもよく聞かれる道具についてお話します。
「病院で水いぼの取り方を教わったんだけど、あのピンセットはどこで売ってますか?」
お隣の谷口クリニック様では、先端に丸い輪っかのついたちょっと変わったピンセットで処置をされているようで、それが大変とりやすそうだとみなさん思われるようです。
画像をご用意できればよいのですが、薬局にはそのピンセットはありませんのでごめんなさい。
リングピンセットと呼ばれるもので、医療用として知られていますが最近では他の分野でも利用されているためインターネット通販などでも入手が可能です。
ですが、4000~5000円とやや高価です。
水いぼをいくつか取るためだけにこのお値段は…私などかなり躊躇してしまいそうです。
お手持ちのピンセットでお試しいただいた方がよいのでは? と思います。
取り方、注意事項などは医師の指示を守っていただきますようお願いします。
先日、水虫について6回ほどブログに書かせていただきました。
梅雨に入ったとは名ばかりの暑い日が続くためか、やはり患者さんは多くみえているようです。トップシーズンに王手をかけたといったところ。
そこで、先日スタッフ内で話題に上ったのが
水虫の患者さんは靴下を履かないほうがよいのか?
という疑問です。
患者さんの中には
「お風呂上りに薬を塗ったら裸足で歩き回るわけにはいかず靴下を履いている」
「寝る前に塗ったらお布団が汚れるから靴下を履いて寝てる」
という方もいらっしゃいます。
先日も書きましたように、水虫は一定の湿度と温度が保たれて初めて増え始めるのです。
靴下を履きっぱなしにするというのはやはりあんまりよろしくないのではと思ってしまいます。
ですが、同居家族などにうつさないためには、靴下を履くことが有効です。
剥がれた皮膚の中でも水虫の菌はしばらく生き続け、それが他の人の足に付着すれば水虫がうつる可能性があるからです。
結論。
臨機応変に。
でもやっぱりお布団の中で靴下を履くのは、汗もかいていることですしあまりお勧めできません。
塗り薬は薄く、うすーく塗ってみてください。
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