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今日はビタミンCについてお話します。

ビタミンCの美白効果は今や多くの方がご存知かと思います。
医薬品のみならず、ビタミンC配合の化粧品、健康食品、サプリメント等々…最もポピュラーなビタミンのひとつです。

ビタミンCは体内で様々な役割を果たしています。

コラーゲンの生成を促し、皮膚をしなやかに保つ。
メラニンの生成を抑制し、黒色色素を増やさないようにする。

そのほかいろいろな効果がありますが、いずれもビタミンCを服用したときに期待できる効果であり、塗り薬に含まれるビタミンCは皮膚の内部にまでは到達できないためそういった効果は期待できません。
寧ろ他の成分の酸化防止剤として添加されていると考えたほうがよいでしょう。

最近はビタミンCを肌から吸収できるようにした誘導体も発売されています。

そう遠くない将来、美白がもっとお手軽で身近になっているかもしれません。

ビタミンCの美白効果は内服を始めてからおよそ1ヶ月で効果が現れはじめることが多いようです。
根気よく頑張りましょう!

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春は「こんにちはさようなら」の季節ですね!
そして歓送迎会シーズン真っ盛りでもあります。
食事会はみんな大好き!o_wi-.gif
業務に追われてそういった場を設けられないこともありますが、今回は社長の鶴の一声でサクッと決定。

社長オススメの中華料理のお店へ行きました。

…場所がわからなくて社長の説明を頼りに行ったのですが…迷子になりそうでしたよ~無事着けてよかった!

お料理がとってもたくさん出てきたのでいつもはペロリと平らげる私もさすがにチマキをお持ち帰りしてしまいました。
ビールも美味しくいただいて、お腹もいっぱいで。
眠くなってき、た…あぁみんなの声が子守唄に聞こえてくる~~~。

それでも無事家までたどり着けました!
とっても美味しかった!
少し濃い目の味付けだったように思います。食べなれてない私には油がちとキツかったかも?

これでエネルギー充填! 明日からの業務頑張りましょう!!

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長々と水虫の話をしてきましたが、今回は治療のポイントと日常生活の注意点を挙げてまとめたいと思います。

★水虫かな? と思ったらまずは皮膚科専門医を受診しましょう。
靴下や靴を履き生活する現代人にとって水虫は文明病ともいえる疾患です。恥ずかしいことではありませんので早めに治療しましょう。
その際、服用中の薬、治療中の疾患がおありの方は必ず伝えるようにしてください。

★お薬は正しく根気よく使いましょう。
自分勝手な使い方をしたり、急にやめてしまっては治療効果は期待できません。
医師の指示にしたがって正しくお薬を使いましょう。
もしご家族の中にも水虫の方がいらっしゃるようであれば、一緒に治療をされることをおすすめします。

★再感染を防ぐよう日常生活でも注意しましょう。
水虫の原因である白癬菌はいたるところに存在しています。せっかく完治したとしてもそれまでと同じ生活を続けていては再感染する可能性もあります。

 ・足は清潔にしましょう。指の間まで丁寧に洗ってよく乾燥させることが大事です。
  石けんは皮膚に刺激を与えることもあるので低刺激のものをお勧めします。
 ・バスマットやスリッパの共用は避けましょう。
  特にバスマットは感染源になりやすいのでこまめに洗濯・乾燥させましょう。
 ・部屋の掃除はこまめに行いましょう。
 ・靴はできれば複数を交互に履くようにしましょう。

最後になりますが、水虫は治らない病気ではありません!
健康な爪、きれいな足の裏をとりもどすべく頑張りましょう!
わたしたちもお薬を通じて応援しています!!

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前回は外用剤のお話をしました。
さて今回は、内服薬(飲み薬)のお話です。

皮膚の疾患なのに飲み薬? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、外用剤は爪や角化した皮膚に浸透しにくく深く入り込んだ白癬菌をたたくのは難しいため、外用剤のみでの治療は長期かつ困難となります。

内服薬を選択することで比較的短期間で効果的な治療を受けることができます。

水虫に使われる内服薬にはいくつか種類がありますが、最近は1日1回内服するものやパルス療法(短期大量間欠療法)を行うものが多く処方されているようです。

内服薬での治療の注意点は

・肝臓に負担をかけることがあるので、肝機能障害の方は服用できない場合があります。
・一緒に飲んではいけない薬があるため、現在服用中のお薬がそれにあたる方や基礎疾患がおありの方は服用できない場合があります。
・妊娠中の方は服用できません。
・用法を守って根気よく飲み続ける必要があります。自己判断で服用中止してしまうと思った効果が得られない場合があります。
・服用開始後、血液検査を行うことがありますので必ず受診しましょう。

こうやって羅列しますととても怖いお薬かと思われるかもしれませんが、内服薬のほとんどはこういった注意事項をいくつか持っています。

薬は正しく使ってこそ薬となるものです。
健康な生活のために用法は必ず守りましょう。

次回で最後の予定です。

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水虫の治療には抗真菌薬が用いられます。
水虫の原因である白癬菌の発育を防いだり、殺菌したりします。
内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)がありそれぞれ症状に合わせて使い分けられます。

趾間型(足の指の間に皮剥けなどおこる)や小水疱型(足の側面などに小さな水ぶくれができる)といったいわゆる水虫は、外用薬での治療が中心になります。

軟膏剤、液剤、クリーム剤がありますので症状や患部に合わせて使い分けます。

症状の出ていないところにも白癬菌が潜んでいる可能性がありますので、両足、足の裏や足の側面など全体的に塗布するのが理想的です。

症状が治まっても白癬菌が残っている場合、再び症状が出てきてしまう恐れがありますので根気よく塗布を続けましょう。

夏場の症状のひどい時季だけ外用薬を使い、冬場は放置している方もいらっしゃるようですが何度か症状を繰り返している間に角質増殖型や爪白癬へと進行してしまう場合もありますので完治を目指して塗布を続けることをお勧めします。

では次回は内服薬についてお話します。

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