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今日は花粉症のお話の続きです。
前回から間があいてしまいましたが、頑張っていきたいと思います。
(しかもさっき、最後まで書いて一度消えてしまったので…気合で!!)
他にも書きたいことが山盛りです~!
シーズン終わる前に終わらせたい花粉症シリーズganba.gif

花粉症とは、体の外からやってくる異物を排除しようとするしくみ、いわゆる免疫が働いて起こる症状です。
花粉を異物と認識した体は、花粉を排除するために「抗体」というものを作ります。この抗体、体内で一定量を超えると他の細胞に働きかけて花粉を排除しようとし、その結果くしゃみがおきたり鼻水が出たりします。

アレルギー体質といわれる方は、抗体をたくさん作ってしまうので症状もでやすいと考えられています。

しかし、どこのどんな人の体内でも抗体は作られていますから、その人その人の一定量を超えてしまった段階で花粉症になる可能性があります。
今、花粉症ではないからといって生涯ならない保証はどこにもありません。
寧ろ無防備に花粉を吸い込んでいると体内で少しずつ抗体は溜まっていきますから、花粉症ではないという方も注意が必要です。

では、花粉症の予防に有効なのは…?

実は一番有効なのがマスク、ゴーグルなどを利用して花粉を吸い込んだり付着させたりしないようにすることなのです。
抗体産生の引き金である花粉さえなければ、発症しにくくなります。
現在花粉症でお悩みの方も、体内の抗体を増やさないようにすれば少しずつ症状は和らいでくる可能性があるのです。

今や国民病ともいえる花粉症、その予防や治療に関してもいろいろな情報が溢れています。
根拠、裏づけのしっかりしたものから、眉唾ものまで様々です。
しっかり花粉を避ける工夫をしたうえで、納得のできる対策をおすすめします。

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大変遅くなりましたが、3月からディスプレイが変わっております。
ホームページのスライドショーも更新いたしました!

0.JPG

年度替わりの時季はどうしても慌しくなかなか更新できなくて申し訳ありませんでした。
ホームページのトップページもサムネイル、というか画像の一部を表示するようにしましたのでちょっと印象が変わったかなと思います。
ディスプレイのどの位置を切り取ったのか探していただくのも楽しいかと。

★ただいま春の強風のため、ディスプレイの一部を一時撤去させていただいております。ごめんなさい。

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今日はとてもいいお天気だったので、せっせとシーツ類を洗いました。
家族に花粉症の者がいるので、花粉症シーズンにはなかなかお日様の下にピンと干すということができないのです。
今日は風も穏やかで気持ちよく干せました。

もはや日本で知らない人はいないんじゃないかと思うくらい有名になってしまった花粉症。
その患者数は国民の1~3割ともいわれていますが、50年くらい前まで日本に花粉症患者はいないといわれていたとはとても信じられない数字ですよね。

原因となるのはスギがもっとも有名ですが、ヒノキ、ブタクサ、イネ、ヨモギなどなど60種類以上が報告されているそうで、その時季もさまざま、年中どこかに花粉症で悩む方がいらっしゃるといっても過言ではありません。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが4大症状といわれています。
それ以外にも顔や首などに炎症がみられたり、喘息のような症状が出たり、花粉の種類や量によってはアナフィラキシーショックをおこすこともあり、すぐには花粉症と結びつきにくい症状もいくつかあるようです。

治療や予防などは次回!

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先日美容院へ行きましたら、病院で言うところの「問診表」のようなものを書かされました。
以前にも書いた記憶があるのですが、もっと詳しく聞くようになったとのこと。
アレルギー歴や今日の体調などいくつかの項目があり、とりあえず真面目に書いてみたわけですが、よく考えればヘアカラーやパーマは薬品、いわゆる医薬部外品を使うので聞かれて当然なのかもしれません。

ヘアカラー剤にもいろんな種類がありますが、一般に使われるのは酸化染毛剤と呼ばれるもので、その中の成分にアレルギーを起こす人がいるからです。

薬局へもよく「染髪剤でかぶれた」という患者さんがおこしになりますが、それ以外にも喘息の発作を起こすことや、急性アレルギー症状をおこすこともあります。

予約してたから来たけれど、ちょっと体調がよくない。
アレルギー体質である。
そんなときはきちんと伝えることが大切です。

ドラッグストアなどで一般に販売されているヘアカラー剤でも、説明書には
「パッチテストを行ってから使用してください」
と書いてあると思います。
パッチテストというのは、製品を使う前にアレルギーを起こさないか試してみることで通常使用する液を少量作ってから二の腕の内側などに塗ってかぶれたりしないか確認することをいいます。

面倒と思わないでご自分のために正しく行いましょう。

短期間で繰り返しカラーを行うのは髪にも地肌にもよくないと思いつつわりと思いつきでサクッと色を変えているのですが、職場で誰にもツッコミ入れられないことももはや日常になりつつあります(スタッフ見てない前提コメントでしたー)ga-n.gif

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前回は、しもやけのお話をしました。
同じく寒くなってくると多い疾患が、低温やけどです。

夏の家庭用花火が実はかなり高温で、火傷すると重症になることもあるというお話は以前にしたことがあります(こちらの記事です)。

低温やけどはその名のとおり、通常の接触なら火傷にならないような温度に長時間接触し続けることで発生する熱傷のことです。
42度くらいから起こりやすくなるといわれています。
人肌にここちよく感じるような温度でも、例えば44度なら5,6時間接触し続けることで皮膚の損傷が起こってきます。押し付けるようにして接触している場合はもっと短い時間で起こってきます。

44度と言われてもなかなかピンと来ない方もいらっしゃるでしょう。
ホットカーペットを一番高い温度設定にしたときの表面温度が、これに近い数字です。
ホットカーペットの上で寝てしまうと、体重がかかって密着し思ったよりも短い時間で低温やけどが発生する可能性があります。
他にも湯たんぽ、使い捨てカイロ、こたつ、あんか、床暖房などの使用で低温やけどを発症される方が多いようです。

起こしやすい場所は足がもっとも多いです。痛みや刺激を感じにくく重症化しやすい場所なので、症状が疑われる場合は専門医を受診しましょう。
糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方、年配の方、子供さんは気付きにくい場合がありますので注意しましょう。
お酒を飲んで帰った後のお父さんも要注意ですよ!

寒い冬はまだまだ続きます。
暖房器具を正しく使って快適に過ごしたいものですね。

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天王あきは薬局
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静岡県浜松市にあります調剤薬局です。
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